最後の委員会活動
2026年3月5日 16時00分今日は、今年度最後となる委員会活動が行われました。今回は、次年度から新しく仲間入りする4年生も特別に参加しました。
6年生から5年生へ、そして5年生から4年生へ。
4年生の皆さん、いよいよ高学年の仲間入りですね。期待していますよ。
5年生の皆さん、4月からは学校のリーダーとしての活躍を楽しみにしています。
そして6年生の皆さん、これまで学校のために尽力してくれて、本当にありがとうございました😊
今日は、今年度最後となる委員会活動が行われました。今回は、次年度から新しく仲間入りする4年生も特別に参加しました。
6年生から5年生へ、そして5年生から4年生へ。
4年生の皆さん、いよいよ高学年の仲間入りですね。期待していますよ。
5年生の皆さん、4月からは学校のリーダーとしての活躍を楽しみにしています。
そして6年生の皆さん、これまで学校のために尽力してくれて、本当にありがとうございました😊
日差しに春の訪れを感じるものの、今日は少し肌寒さを覚える一日となりました。しかし、そんな寒さを吹き飛ばすような元気な歓声が、体育館から聞こえてきます。3・4年生が体育の授業で「ポートボール」の試合をしていました。
学習を始めたばかりの頃は、ボールの扱い方やパスの出し方に苦戦していましたが、今では相手の動きをよく見て、自分たちで判断してパスをつなぐ場面が多く見られるようになりました。
「こっちだよ!」「ナイスシュート!」と元気な声がコートいっぱいに響き渡ります。一生懸命にボールを追いかけ、シュートが決まればチーム全員で大喜び!勝敗に関わらず、最後は互いの健闘をたたえ合う姿に、中学年らしい清々しさを感じました。
昨年11月に開催されました令和7年度県内一斉ライブ授業「えひめいじめSTOP!デイplus」の内容等をまとめた「えひめ愛顔(えがお)の子ども新聞」が作成されました。
いじめの起きにくい学校づくりを社会全体で推進するため、児童生徒の主体的ないじめ防止活動を県全体に普及啓発することを目的としています。ご家庭でもいじめ問題について話し合ってみてください。
今日は、全校児童が集まり「6年生を送る会」を開催しました。各学年、今日まで時間をかけて準備してきた出し物やプレゼントで、卒業する6年生へ感謝の気持ちを伝えました。
【2年生】感謝の言葉を添えて、手作りのメッセージ付きメダルを一人一人に手渡しました。
【3年生】「入学したときの全校児童数は?」など、6年間の思い出を振り返るクイズで盛り上げました。
【4年生】 先生方にまつわるクイズを出題し、折り紙で作った「お守り」をプレゼントしました。
【5年生】 2025年の流行(言葉・食べ物・アニメ等)クイズを出し、心を込めたメダルを贈りました。
そして、6年生からは、下級生への「感謝の気持ち」と、中学校生活に向けた力強い「誓いの言葉」が発表されました。
卒業まであと14日。6年生の皆さん、下級生の想いを胸に、残りの小学校生活を一日一日大切に過ごしてくださいね😊
お 知 ら せ
「学校だより11号」をアップしました。「What is 氷見小学校」のタブからご確認ください。ここをクリックしても確認できます。
今日は、本校の卒業生で、現在は西条西中学校の2年生となった生徒たちが来校し、5・6年生を対象に「同和問題」についての授業を行ってくれました。
授業では、結婚差別に関するDVDを視聴した後、中学生の分かりやすい解説を聞きながら、差別のない社会について共に考えを深めました。
西条西中学校の皆さん、後輩たちのために貴重な時間をありがとうございました。
6年生は4月からいよいよ中学生です。今日の先輩たちの姿をロールモデル(お手本)として、次は自分たちが学びを発信していけるよう成長してほしいと思います。今後も様々な人権課題について学びを深め、自分も周りの人も同じように大切にできる人を目指していきましょう。
お 知 ら せ
「学校だより11号」をアップしました。「What is 氷見小学校」のタブからご確認ください。ここをクリックしても確認できます。
今日は全校遠足で小松中央公園へ行きました。
まずは、異学年交流の「くすっ子班遊び」からスタート。6年生が頼もしくリードし、1年生から6年生までが一緒になってドッジボールやケイドロなどを楽しみました。
学年ごとの「自由遊び」では、トリムコースや遊具で子供たちの歓声が響き渡り、ルールを守って元気いっぱいに楽しみ、充実したひとときを過ごしました。
そして、待ちに待った「お弁当タイム」です。「お家の人が作ってくれました!」と、どの子も嬉しそうに報告してくれました。中には早起きして一緒にお弁当を作った子もいたようです。お弁当タイムは、食べるだけでなく「作る楽しみ」「見る楽しみ」「会話する楽しみ」が詰まった、愛情たっぷりの時間となりました。
天候を心配された保護者の皆様も多かったことと存じますが、おかげさまで思い出に残る一日となりました。ご準備や温かい見守りをいただき、ありがとうございました。
異学年で交流を深めてきた今年度のクラブ活動も、今日が最終日となりました。6年生にとっては、小学校生活最後となる大切な活動時間です。
また、来年度からクラブ活動に加わる3年生も、各クラブの活動の様子を見学しました。上級生たちが主体となって楽しく活動する様子を、興味津々な表情で見詰め、「どのクラブに入ろうかな?」と、4年生への進級を心待ちにしているようでした。
4校合同リモート防災学習
昨日は、小中連携事業の一環として、西条西中および橘小、禎瑞小との「4校合同リモート防災学習」が開催され、本校の6年生が参加しました。
授業では、禎瑞小学校の皆さんが地域特有の災害リスクや備えについてまとめた発表を視聴しました。自分たちの住む地域と共通する課題や、他校ならではの視点による具体的な発表を聞き、子どもたちは真剣な表情でメモを取っていました。
同じ中学校区の仲間たちと一緒に考えるプロセスを通じて、防災を「自分事」として捉え直す貴重な機会となりました。今回の学習で得た気づきを、今後の家庭や学校生活での備えにつなげてほしいと願っています。
今日は5年生の家庭科の授業におじゃましました。子どもたちが取り組んでいるのは、ミシンを使った「トートバッグ」の製作です。
ミシンは一度動き始めればあっという間に縫い進めることができますが、事前の糸掛けや細かな調整には根気とコツがいります。「次はどうするんだっけ?」「ここはこうすればいいよ」と、お互いに教え合いながら作業を進める微笑ましい姿が見られました。完成した作品はタブレット端末で撮影し、工夫した点や感想を添えて先生へ提出します。
実習を通して、ミシンの扱い方を楽しみながら身に付けているようです。
20日(金)に6年生が「氷見公益会」の皆様と一緒に、卒業記念の植樹を行いました。
地域の方々に手順を教わりながら、5本の桜の苗木を手分けして丁寧に植えていきました。この活動は今年で14年目を迎える伝統行事で、氷見小学校の先輩方も同じように桜を植えてきたそうです。子どもたちが20代半ばになる頃には、この桜も大きく育っているでしょう。いつの日か成長した姿でこの場所を訪れ、自分たちが植えた桜を眺めながら、小学校時代の思い出を語り合ってほしいと思います。
後半は、しいたけの「植菌(しょっきん)」を体験しました。原木に丁寧に菌を打ち込み、立派なしいたけに育つのは約2年後とのこと。夢の詰まった原木を持ち帰り、これから各家庭で大切に育てていきます。
氷見公益会の皆様をはじめ、お集まりいただいた地域の皆様、子どもたちの成長を温かく見守り、貴重な体験を支えてくださり本当にありがとうございました。
今日は、読み聞かせボランティアの方々による1~3年生に向けた今年度最後の「読み聞かせ」が行われました。今年度は全24回実施され、1年生52冊、2年生55冊、3年生51冊もの素敵な本と出会うことができました。
ボランティアの皆様が各学年の発達段階に合わせて考え、選んでくださる本は、笑いあり、感動あり、時には少し怖いお話など、毎回バラエティー豊かでした。今日も優しく表情豊かな語り口によって、子どもたちはあっという間に物語の世界へ引き込まれ、わくわくしながら本の世界を存分に味わっていました。📖
お忙しい中、1年間継続して子どもたちのためにご活動いただいたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
今日は、5・6年生の体育の授業におじゃましました。子どもたちはグラウンドと体育館に分かれ、サッカーとバスケットボールの2つの競技に取り組みました。
グラウンドでは元気な声を出しながらボールを追いかけ、体育館では素早いパス回しでゴールを狙うなど、どちらの競技も白熱していました。
ただプレーするだけでなく、チームの仲間と作戦を練ったり、良いプレーに拍手を送って励まし合ったりする姿は、さすが学校を引っ張る高学年です。
暦の上では春が近づいてきているものの、まだまだ風が冷たく寒い日が続いています。それでも子どもたちは寒さを吹き飛ばすようにたくさん動いて汗を流し、ケガなく安全に楽しむことができました。
1年生の図工では、ご家庭で準備していただいた材料を使って「うつしたかたちから」の学習に取り組んでいます。容器や段ボール、洗濯ばさみなどに絵の具をつけ、スタンプのように押すと、元の形からは想像もつかない不思議な模様が次々と現れます。最初は力加減に苦戦していましたが、次第にコツを掴み、納得のいく形を写せるようになっていきました。
色を変えたり、向きを工夫したり、時には材料をハサミで切って形を変えてみたりと、子どもたちのアイデアは止まりません。「お魚に見える!」「花火みたい!」と、写した形から想像を膨らませ、それぞれが楽しい世界を表現していました。
3年生の図工では、現在「くぎ打ちゲーム」の制作に取り組んでいます。
初めて使う金槌に、最初は緊張した表情の子どもたちでしたが、「釘の横をしっかり持つ」「金槌の面を平らに当てる」といった安全な使い方を学び、慎重に作業を進めていました。
慣れてくると、教室中に「トントン!」とリズムの良い音が響き渡ります。この教材の醍醐味は、釘一本の打ち方で玉の動きが劇的に変わることです。「ここに打てば跳ね返るかな?」「羽根車はこの位置にしよう。」と、コースの仕掛けを想像しながら夢中で制作していました。
友達との距離にも気を配りながら、安全に楽しく活動できています。どんな作品ができ上がるか楽しみですね。
13日(金)に愛媛県教育委員会が主催する「夢わくWork(わくわく)フェスタ」が開催され、本校6年生も教室からライブ配信に参加しました。この行事は、県内すべての公立小学校をライブ配信で結び、地元の産業や働くことの魅力を発見して、中学校での職場体験学習への期待を高めることを目的としたものです。
子どもたちは、愛媛が誇る「スゴ技企業」の紹介動画や職業人とのオンライン交流を通して、最先端の技術や仕事のやりがいに触れることができました。さらに、実際に職場体験を終えた中学生の発表を聞き、職場体験学習についてより具体的にイメージできたようです。
フェスタを終え、感想を書く子どもたちの姿を見ていると、少しずつ、小学校卒業、そして中学生、大人への階段をのぼっているのだと感じました。今回の経験が、自らのキャリアについて主体的に考える、確かな一歩になることを期待しています。
2年生は、生活科の単元「みんなで使う町の施設」で、公共施設や公共物について学んでいます。今日はその学習の一環で、小松温芳図書館へ見学に行きました。
まずはじめに、子どもたちが事前に考えてきた「本は何冊ありますか?」「一日に何人くらいの人が来ますか?」といった質問に、館長さんが一つ一つ丁寧に答えてくださいました。また、図書館にある本の紹介もしていただき、みんな興味津々で聞いていました。
その後の自由見学では、利用する人たちのための工夫をたくさん発見することができました。また、実際に本を借りる児童もいました。見学中のマナーも立派で、2年生としての成長が感じられる活動になりました。
お忙しい中、温かく迎え入れてくださった小松温芳図書館の皆様、本当にありがとうございました。
今日は5校時に「きらめき集会」を行いました。人権委員さんが「5つの合言葉」をもとに生活を振り返る劇を披露しました。具体的な場面を想定した劇を通して、合言葉の意味について近くの友達と話し合い、相手を大切に思う気持ちを改めて考えることができました。
後半は、全校での「じゃんけん大会」や、くすっこ班(縦割り班)での「フラフープ送り」「風船バレー」で大盛り上がり。班で応援し合ったり、アドバイスを送り合ったりと、異学年で協力し合う姿が見られました。
最後には、ゲームの感想や日頃の感謝を伝え合い、心温まる集会になりました。「相手を思いやる気持ち」を大切に、これからもみんなで気持ちの良い学校生活を送っていきましょう。