今日は、5・6年生の体育の授業におじゃましました。 縄跳び運動に取り組んでいます。
授業の後半では、「えひめ子どもスポーツITスタジアム」の長なわ跳びにチャレンジしました。この取組は、Web上で県内の他校と記録を競い合いながら、楽しく体力向上を目指すものです。

今回挑戦したのは、「連続回旋跳び」です。 5分間で何回跳べるか、クラス全員で息を合わせて挑みました。 高学年らしく、お互いに声を掛け合いながら記録更新を目指す姿がとても印象的でした。
これからも、楽しみながら体力を高めていってほしいと思います。
本校では、清掃活動を掃除場所をきれいにするだけでなく、「自分と向き合い、心を磨く時間」と捉え、「無言清掃」に取り組んでいます。
今日の掃除の時間の様子です。チャイムとともに素早く担当場所へ移動し、静寂の中で活動が始まりました。誰かの指示を待つのではなく、周りを見て「今、自分ができること」を考え、黙々と取り組んでいます。

「無言清掃」を継続することで、楽な方向へ流されない「我慢の心」や、公共の場を整える「奉仕の心」、そして仲間と共に場を清める「協調性」を育みます。
短時間の活動ですが、日々の積み重ねが、氷見っ子のこうした「心」を育てています。 清掃場所と一緒に、心もピカピカに✨。これからもこの素晴らしい伝統を続けていきましょう。
令和7年11月20日に開催された「えひめいじめSTOP!デイplus」のライブ授業映像を株式会社テレビ愛媛公式YouTubeチャンネルにて令和8年3月19日(木)まで公開されています。
ぜひご覧ください。
えひめいじめSTOP!デイplus

校舎を歩いていると、教室から子どもたちの弾むような笑い声が聞こえてきました。
3年生が学級活動の時間に「すごろく」を楽しんでいました。マス目には「冬休みにしたお手伝いは?」「今年頑張りたいことは?」といった質問から、「班のみんなでスクワット10回」「正面の人とあっちむいてほい」といったユニークなミッションが並んでいます。


この活動は、楽しみながら「聴き合い、認め合う関係を作る」ことを目的としています。ゴールで「今年もよろしくね!」とハイタッチを交わす姿からは、お互いを認め合う心の育ちが伝わってきました。
こうした温かい対話の積み重ねが、子どもたちが安心して自分を出せる学級の土台となっています。
「明けましておめでとうございます!」 校舎のあちこちから、久しぶりに再会する先生や友達への元気な挨拶が聞こえてきます。冬休みが終わり、今日からいよいよ3学期がスタートしました。学校に「くすっ子」たちの明るい笑顔と活気が戻ってきたことを、教職員一同とても嬉しく思います。
始業式では、全校児童を代表して4年生の髙橋さんが、新年の決意を堂々と発表してくれました。5年生に向けて算数や理科の学習にいっそう励みたいという意欲や、妹や弟のお世話を通して家族を助けたいという優しい気持ち、そして消防クラブの活動をみんなで楽しみたいというリーダーシップあふれる目標など、その立派な姿からは高学年への確かな成長が感じられました。また、校長先生からは「笑う門には福来る」という言葉に触れ、笑顔で過ごすことの大切さについてお話がありました。

3学期は今の学年の総仕上げであると同時に、次の学年に向けての大切な準備期間でもあります。一日一日を大切に、みんなで笑顔の花を咲かせながら、素晴らしい締めくくりの期間にしていきましょう。
【御礼】図書カードのご寄贈をいただきました
この度、住友重機械労働組合連合会 愛媛地方本部様より、西条市長を通じて図書カードのご寄贈をいただきました。
本校では、子どもたちに人気のある貸出頻度の高いシリーズ本を中心に、新しい本を購入させていただきました。新しい本が図書室に加わり、子どもたちの読書への意欲もさらに高まることと思います。
いただいた本を末永く大切にし、今後の読書活動や教育活動の充実に役立ててまいります。温かいご支援、誠にありがとうございました。

お 知 ら せ
「学校だより8号」をアップしました。「What is 氷見小学校」のタブからご確認ください。ここをクリックしても確認できます。
12月23日(水)の夕方、氷見少年消防クラブのメンバーが「年末年始火災予防広報」を行いました。この活動は、火の取り扱いに注意を呼び掛け、火災のない年末年始を過ごせられるよう啓発を行うものです。
お揃いの法被に身を包んだ子どもたちは、氷見地区消防団の皆さんのご指導のもと、拍子木を「カチ、カチッ」と打ち鳴らしながら「火の用心!」と元気よく威勢の良い声を地域に響かせ、氷見小学校区内を巡回しました。

「自分たちの地域を火災から守りたい」という思いで一生懸命に取り組む姿からは、防災意識の高まりとともに、地域の一員としての頼もしい成長が感じられました。
ご指導いただいた氷見消防団の皆様、温かく見守ってくださった保護者・地域の皆様、本当にありがとうございました。皆様も火の元には十分気を付けて、どうぞよいお年をお迎えください😊
「誰もが安心して楽しい学校生活を送れるように」という思いから人権委員会が作成した「くすっ子5つの合言葉」が子どもたちの心にしっかりと届いています。今日の給食の時間に1〜3年生の代表児童が、この合言葉にまつわる自身の体験を発表しました。
・「毎朝、クラスのみんなで合言葉を言っています。」
・「この言葉を伝えたら、友達が笑顔になって嬉しかった。」
・「言われた時だけでなく、言った自分も温かい気持ちになりました。」


自分の言葉で一生懸命に発表する姿から、合言葉が日々の生活に根付き、校内に温かな交流の輪が広がっている様子が伝わってきました😊
2学期も残すところ4日となりました。教室では、まとめの学習に励む元気な姿が見られます。1年生の算数の授業におじゃましました。「ものと人のかず」を勉強中です。この単元では、並び順(順序)と全体の数(個数)の関係を正しく理解することを目指しています。

「残りはいくつかな?」「全部で何人になるかな?」といった文章題では、図を使いながら考えることで、算数の基礎をしっかりと固めています。冬休みまであと少し、最後まで楽しく学んでいきましょう。
今日は、5年生の理科「電磁石のはたらき」の授業におじゃましました。理科室は、モーターカー製作に励む子どもたちで、まるで小さな工場のようです。細かい部品やエナメル線に苦戦し、試行錯誤を繰り返す場面もありましたが、どの子も真剣そのもの。

友達と協力し合い、ついに車輪が回った瞬間の「動いた!」という歓声と、パッと輝く笑顔がとても印象的でした。目に見えない電気の力を形にする喜びを、肌で感じることができました。
JAえひめ未来様より「春の七草」を寄贈していただきました
毎年1月7日に「七草粥」を食べるのには、二つの願いが込められています。一つは、ごちそうで疲れた胃を休めること。もう一つは、この一年を健康に過ごせるように(無病息災)という願いです。

実は、七草の生産量は西条市が日本トップクラスです。全国に誇れる地元の農産物を知り、古くから伝わる伝統を大切にするきっかけにしてください。いただいた七草は、ポスターと一緒に職員室の前に飾っています。ぜひ近くで見てみてくださいね。
JAえひめ未来様、ありがとうございました。
今日は午後から、6年生が西条西中学校を訪問し、「新入生体験入学」に参加しました。
体育館での全体会では、生徒会の皆さんから中学校での学習や生活の様子について、詳しい説明や紹介動画を見せていただきました。中学校生活への期待が高まりました。
その後、国語、社会、数学、理科、英語の5つの授業に分かれて、中学校での授業を体験しました。中学校でどのようなことを学ぶのか、少し不安な気持ちもありましたが、先生方の工夫された授業はとても楽しく、わくわくするものでした。

体験授業の後は、生徒会の皆さんの案内で、順番に部活動の見学をしました。

西条西中学校の先生方、生徒の皆さん、このような機会を設けていただき、ありがとうございました。今回の体験入学を通して、子どもたちは中学校をより身近に感じられたことと思います。
卒業まで残り約4か月。中学校入学への期待を胸に、小学校での一日一日を大切に過ごしてほしいと願っています。
おめでとうございます
夏休み中に子どもたちが取り組んだ「JA共済全国小・中学生書道コンクール愛媛県審査会」半紙の部において、本校2年生の桑原さんが、県内27000点を超える応募作品の中から最高賞である愛媛県本部長賞を受賞しました。桑原さんは、14日(日)に松山市で行われた表彰式にて、最高賞27名の受賞者の一人として表彰されました。

今回の貴重な経験を活かし、これからも表現力や技術の向上を目指して積極的に学びを深めていってください。
今日はインフルエンザの影響により、1・2・5年生は学年閉鎖の措置を取っております。皆様にはご心配をおかけしますが、ご理解をお願いいたします。
静かな校舎ではありましたが、6時間目の授業の様子です。残りの学年の児童たちは意欲的に活動に取り組んでいました。
3年生は、2学期の締めくくりとして「お楽しみ会」の計画を、クラス全員が楽しめるよう工夫し、協力して立てています。自分たちで企画・実行する力は着実に育っています。

4年生は、2学期に実施した福祉体験学習のまとめとして、タブレット端末を活用し、体験から得た気付きや考察を新聞にまとめています。この学びを通して、相手への理解と思いやりの心を深めています。

引き続き、体調管理と感染症対策を徹底し、全学年が元気に登校できる日を願っております。