3年生の図工では、現在「くぎ打ちゲーム」の制作に取り組んでいます。
初めて使う金槌に、最初は緊張した表情の子どもたちでしたが、「釘の横をしっかり持つ」「金槌の面を平らに当てる」といった安全な使い方を学び、慎重に作業を進めていました。

慣れてくると、教室中に「トントン!」とリズムの良い音が響き渡ります。この教材の醍醐味は、釘一本の打ち方で玉の動きが劇的に変わることです。「ここに打てば跳ね返るかな?」「羽根車はこの位置にしよう。」と、コースの仕掛けを想像しながら夢中で制作していました。

友達との距離にも気を配りながら、安全に楽しく活動できています。どんな作品ができ上がるか楽しみですね。
13日(金)に愛媛県教育委員会が主催する「夢わくWork(わくわく)フェスタ」が開催され、本校6年生も教室からライブ配信に参加しました。この行事は、県内すべての公立小学校をライブ配信で結び、地元の産業や働くことの魅力を発見して、中学校での職場体験学習への期待を高めることを目的としたものです。

子どもたちは、愛媛が誇る「スゴ技企業」の紹介動画や職業人とのオンライン交流を通して、最先端の技術や仕事のやりがいに触れることができました。さらに、実際に職場体験を終えた中学生の発表を聞き、職場体験学習についてより具体的にイメージできたようです。

フェスタを終え、感想を書く子どもたちの姿を見ていると、少しずつ、小学校卒業、そして中学生、大人への階段をのぼっているのだと感じました。今回の経験が、自らのキャリアについて主体的に考える、確かな一歩になることを期待しています。
昨日、今日と比較的暖かい日が続きましたが、週末はまた冷え込みがきつくなるようです。寒暖差で体調を崩さないよう、ご家庭でもお気をつけください☃️
今日の授業の様子を紹介します。
4年生は、ALTのジェシカ先生と一緒に「お気に入りの場所へ案内する方法」について勉強していました。「Go straight」「Turn left」「Turn right」などの表現を使って、自分が好きな場所がどこにあるのかをみんなに紹介しました。導入されたばかりの新しいタブレット端末を上手に使いこなし、地図を示しながら正しく発表できました。

1年生は、生活科の授業で「お店屋さんごっこ」をしていました。店員さんとお客さんに分かれ、「いらっしゃいませ」「これをください」「ありがとうございます」など、丁寧な言葉を使って接客や買い物のやり取りをしていました。商品を嬉しそうに売り買いする姿が見られ、教室中が元気な声と笑顔でいっぱいになりました。

週末は暖かくして過ごし、また月曜日、元気な顔を見せてくださいね😊
お知らせ
「学校だより10号」「学校評価(後期)の結果および考察」をアップしました。「What is 氷見小学校」のタブからご確認ください。
学習用タブレット端末が新端末に入れ替わりました。文部科学省の「GIGAスクール構想」に基づき導入された旧端末から、約5年ぶりとなる最新モデルへの入替えです。

教室では「タッチペンが付いている」「使いやすい」と、子どもたちの驚きと喜びに満ちた声が響いていました。中には「勉強するのがもっと楽しみになった」と話してくれる子もいました。この「ピカピカの気持ち」を忘れずに、大切に、そして積極的に使っていきましょう。
【6年生】

【5年生】

ご家庭でも、「タブレット利用ルール」を改めてご確認いただき、安全な利用へのご協力をお願いいたします。

今日は、来年度入学予定の児童を対象とした体験入学と保護者説明会を実施しました。
体験入学では、1年生が手作りペンダントをプレゼントし、「じゃんけん列車」で親睦を深めました。また、5年生は、校歌の紹介や氷見小学校クイズ、「おちゃらかほい」を通して交流しました。1年生の心のこもったおもてなしと5年生の頼もしいリード。それぞれの学年が役割を果たし、氷見小学校の新しい仲間たちを最高の笑顔で迎えることができました。

保護者説明会では、「学校生活のきまり」や「入学に向けた諸準備」等について説明を行いました。ご不明な点などがございましたら、いつでも学校までお問い合わせください。
4月の入学式で、お子様が輝く笑顔で校門をくぐる日を、楽しみにお待ちしております。
お知らせ
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今日は、丹原高校の生徒の皆さんをお招きし、5・6年生を対象とした「出前授業」を実施しました。テーマは「氷見小学校5・6年生と丹原高校生で創る学び合い」です。「ともにまなび、ともにつくり、ともにそだてる」を合言葉に、高学年の子どもたちが高校生たちから「対話のコツ」を学びました。
前半は、自己紹介やゲームを行い、交流を深めました。最初は少し緊張していた子どもたちの表情も、高校生の温かなリードですぐに笑顔へと変わっていきました。

後半のグループ協議では、「担任の先生の誕生会を企画しよう」という身近なテーマで話合いを行いました。高校生が「それいいね!」「もっとこうしたらどうかな?」と優しく対話を促してくれたことで、子どもたちからは、ユニークで思いやりのあるアイデアが次々と飛び出しました。

高校生の皆さんの、穏やかで的確に意見をまとめていく姿は、子どもたちにとって憧れのロールモデルとなったようです。相手の意見を尊重しながら一つのものを作り上げる「学び合い」の楽しさを実感する、大変貴重な時間となりました。
お知らせ
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3学期に入り、体育の「体つくり運動」の一環として、全校で持久走に取り組んでいます。この活動は、「続けて走る運動」を通して、児童の持久力を高めることを目的としています。
今日は、これまでの練習の成果を確認する場として、「公開タイムトライアル」を実施しました。会場には、平日の午前中にもかかわらず、たくさんの保護者の皆様が応援に駆けつけてくださいました。
1・2年生は「5分間でどれだけの距離を走れるか」、3・4年生は「1000mをどれだけの時間で走れるか」、5・6年生は「10分間でどれだけの距離を走れるか」を測定しました。
スタートの合図とともに、子どもたちは一斉に駆け出します。自分のペースを守りながら粘り強く走る子、これまでの自分を超えようとラストスパートをかける子など、どの子も力を抜くことなく、最後まで走り抜きました。

「頑張れ!」「あと少し!」という温かい声援が、子どもたちの大きな背中押しになったようです。走り終えた後の子どもたちの顔には、息を切らしながらも、最後まで走りきった達成感が溢れていました。
今回のタイムトライアルで得た自信や、目標に向かって努力する大切さを、今後の学校生活にも活かしてほしいと思います。寒い中、温かい応援をありがとうございました。
お 知 ら せ
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