自然の家スタート
2025年10月9日 08時10分今日、明日と5年生が、大洲青少年交流の家で体験活動を行います。
先ほど、出発式を行い、全員無事に学校を出発しました。
2日間、安全に気を付けて、たくさんの経験をして来てください。
活動の様子は、随時ホームページでお知らせしていきます。
保護者の皆様、早朝からの送迎やお見送り、ありがとうございました。
6年生も校舎からの温かいお見送りをありがとう😊
今日、明日と5年生が、大洲青少年交流の家で体験活動を行います。
先ほど、出発式を行い、全員無事に学校を出発しました。
2日間、安全に気を付けて、たくさんの経験をして来てください。
活動の様子は、随時ホームページでお知らせしていきます。
保護者の皆様、早朝からの送迎やお見送り、ありがとうございました。
6年生も校舎からの温かいお見送りをありがとう😊
今日は、人権・同和教育参観日でした。平日にもかかわらず、多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。
1年生は、道徳の授業で、周りの人に優しく、温かい心で接することの大切さについて考えました。
2年生は、道徳の授業で、一人ひとりの個性や良いところに気づき、自分を大切にすることについて考えました。
3年生は、道徳の授業で、お互いを認め合い、支え合える友達関係とは何かについて考えました。
4年生は、総合的な学習の時間で、西条市役所福祉部介護保険課の方々を講師にお招きし、認知症についての理解を深め、誰もが安心して暮らせる地域づくりについて考えました。
5年生は、道徳の授業で、互いに協力し合うことの大切さについて考えました。明日からの自然の家では、この学びを活かし、学級の仲間と協力して目標を達成してくれることを期待しています。
6年生は、社会科の授業で、室町時代の石庭などの文化が、当時の身分上差別されていた人々の高い技術によって支えられていたことを学び、差別の不当性について考えました。
また、小松温芳図書館長の谷口 先生をお招きし、「今 輝くために」と題した人権・同和教育講演会を実施しました。
先生ご自身のご経験を交えながら、命の大切さや尊厳について、心に響くお話と歌を聴かせていただきました。「今、私たちが生き、輝いていることの尊さ」を改めて強く感じ、自分自身の生き方や人権について深く振り返る貴重な機会となりました。
今回の参観日と講演会での学びを全教職員と児童一同、心に刻み、互いの人権を尊重し、誰もが自分らしく輝ける学校、家庭、地域づくりに今後も邁進してまいります。
今日の5時間目の授業の様子です。
6年生は学習発表会で発表する創作劇の準備に熱心に取り組んでいます。
シナリオ係、音響係、スライド係、道具係の4つの係に分かれ、活発に話合いを進めています。アイデアを出し合い、劇を形にしていく様子は真剣そのもの。どのような素晴らしい劇が出来上がるのか、今からとても楽しみです。
2年生は図画工作の時間で、スクラッチアートに取り組んでいます。
黒いクスノキや昆虫に施したスクラッチアートに、スポンジに絵の具を付けてスタンプする技法で色を加えて仕上げを行いました。様々な色や質感が重なり、個性豊かな作品が次々と完成しています。
3日(金)、1年生が公民館で開催された「かよう会」に参加し、地域のお年寄りの方たちと心温まる交流をしました。
まず始めに、校歌を元気いっぱいに披露しました。その後、「チロリアン・ローゼ」の皆さんによる演奏会を鑑賞しました。チロル地方に伝わる珍しい楽器「プサルター」の美しい音色で、「エーデルワイス」や「君をのせて」などを聴かせていただきました。子どもたちは興味津々で聴き入り、プサルターを演奏させてもらう貴重な体験もさせてもらいました。
交流の最後には、今年100歳を迎えられたおばあちゃんから、手作りのお守りをいただくという、感動的なサプライズがありました。子どもたちは大喜びで、感謝の気持ちを伝えていました。
今回の「かよう会」への参加は、子どもたちにとって地域への感謝の気持ちを育む素晴らしい機会となりました。楽しいひとときをありがとうございました。
2日(木)に来年度入学予定の子どもたちの就学時健康診断を行いました。
6年生たちもお手伝いをしてくれました。ありがとうございます。
子どもたちが検診を受けている間、保護者の皆さんは、学校からの説明や子育て講座(講演)を聞いていただきました。
子育て講座では、玉津小学校教頭の青木先生にお越しいただき、「困ったと思われている子は、本当は困っている子なんだ」という温かい視点から、自己肯定感を育むための具体的な言葉がけや、子どもが困っている時に大人がどんな「応援」をすればよいかなど、保護者の皆様の心に寄り添うお話を聞かせていただきました。
お子様たちが、来年の春、本校の門を元気にくぐる日を心待ちにしております。
今日は1年生の国語の授業におじゃましました。「おおきなかぶ」の劇を練習しています。
子どもたちは、セリフの読み合わせから、物語のクライマックスである「うんとこしょ、どっこいしょ」の掛け声と動きを合わせる場面まで元気いっぱいです。
おじいさんからねずみまで、それぞれの登場人物になりきり、豊かな表情と体全体を使って、一生懸命に役を演じる姿はとてもステキでした😊
お 知 ら せ
「学校だより6号」をアップしました。「What is 氷見小学校」のタブからご確認ください。
3年生は、総合的な学習の時間に「氷見校区の自慢」を見付ける学習を進めています。その一環として、先月29日(月)に住吉屋へ見学に行きました。
住吉屋は、氷見校区にある江戸末期、天保の古民家です。国の有形文化財に登録されています。
室内を自由に見学させていただき、メモをしたり、写真を撮ったりしました。
氷見校区の大切な場所です。子どもたちからも、大切にしたいと声が聞こえました。
お 知 ら せ
「学校だより6号」をアップしました。「What is 氷見小学校」のタブからご確認ください。
4年生が社会科の学習で、道前クリーンセンターと東予・丹原浄化センターの見学に出かけました。
毎日大量に運び込まれるごみや水をきれいにする施設の規模と、そこに込められた技術のすごさを肌で感じました。また、働く方々から、環境を守るための工夫や努力、そして仕事の大きなやりがいについて直接お話を聞くことができました。
今回の見学を通して、子どもたちは「自分たちの快適な生活は、多くの人の見えない努力に支えられている」という大切な気付きを得ました。見学で学んだことを今後の学習や、日々の生活の中で活かしていきます。
今日は5年生の音楽の授業におじゃましました。
楽譜を見ながら、同じパートの友達同士で音やリズムを教え合い、確認し合うなど、自主的な活動も活発です。
本番に向けて、さらに美しいハーモニーを目指して練習を続けていきましょう。
3年生は、総合的な学習の時間に「氷見校区の自慢」を見付ける学習を進めています。今日はその一環として、石岡神社へ見学に行きました。
境内の大きな鳥居をくぐり、坂を登ると見える立派な拝殿の迫力に、子どもたちは驚いていました。
今回は、宮司さんに特別に拝殿の中を案内していただき、「普段のお仕事」「参拝者の数」「神社の名前の由来」「だんじりの数」など、子どもたちからの質問に一つ一つ丁寧に答えていただきました。
子どもたちは、神社の歴史や地域との深いつながり、祭りににまつわる話など、多くの貴重な学びを得ることができました。
氷見小の子どもたちのために貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
今日の1・2年生の体育は、体育館でのボール投げ「的あて」に挑戦です。
授業は、ボールを使った準備運動からスタート。ボールの扱いに慣れたところで、いざ本番です。壁の的に向かって、子どもたちは夢中でボールを投げていました。
的あては「投げる動作」を習得するだけでなく、どうすれば的に当たるか考え、何度も挑戦する中で、「自分で考える力」や「課題を解決する力」も育みます。目標を達成したときの笑顔がたくさんあふれる授業でした。
今日は、防災への意識を高めるため、西条東消防署員の方をお招きし、6年生が起震車による地震体験を行いました。
西条東消防署員の方から、地震のメカニズムや身の守り方について話を聞いた後、起震車で南海トラフ大地震を想定した震度6強や震度7の揺れを体験しました。
子どもたちは机や手すりにつかまりながら、身を守ることの大切さを学びました。体験後、児童からは「声が出ないほど怖かった」「日頃から防災バッグの準備をしておきたい」といった感想が聞かれました。
今回の体験をきっかけに、ご家庭でも災害への備えについて話し合ってみてください。
今日は5年生の学級親睦会で、選択理論を専門とする黒光美香先生を講師にお招きし、「幸せを呼ぶ魔法の声かけ ~プラスの言葉~」というテーマでご講演いただきました。今回は親子で参加する形式で行われました。
選択理論は、心理学に基づいた考え方で、プラスの言葉を使うことで人は幸せを感じ、前向きに生きられるようになるというものです。辛いことがあっても、自分自身の気持ちが楽になり、心が軽くなる、そんな人生を歩むヒントを教えていただきました。
ワークショップでは、親子2人組で話し合う活動も行われ、あっという間の時間でした。
「自分も相手も幸せになる魔法の言葉」であるプラスの言葉を、ぜひご家庭でも実践してみてください。
通学楽宿の後半は、楽しいイベントが盛りだくさんでした。
まずは、夕食です。保護者の皆様にもご協力いただき、みんなでバーベキューを楽しみました。お肉や野菜、焼きそば、おにぎり、カボチャのケーキなどたくさんのメニューを準備してくださいました。香ばしい匂いが漂う中、子どもたちは満面の笑みで食事をしました。
夕食後は、「肝試し&花火」です。いつも見慣れたはずの校舎が、夜になるとまるで違う場所に。子どもたちは懐中電灯の光だけを頼りに、ドキドキしながら校舎内を巡りました。最後はみんなで花火を楽しみ、通学楽宿のフィナーレを飾りました。
2日間の活動を締めくくる閉所式では、実行委員長、校長先生、そして代表児童から、温かい言葉と力強い発表がありました。
今回の通学楽宿を通じて、子どもたちは協力すること、感謝することの大切さを学び、大きく成長することができました。これも、ご協力いただいた保護者、地域の皆様、そして準備を進めてくださった実行委員の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。今回の経験が、子どもたちの今後の成長の糧となることを願っています😊
18日(木)から19日(金)の2日間、「くすっ子通学楽宿」が行われています。
「くすっ子通学楽宿」は、氷見公民館に集まった子どもたちが、学校へ通いながら、自分たちで食事や掃除、洗濯などの日常生活を共同で行う体験活動です。今年度は41名の児童が参加しています。
最初に開所式を行いました。この活動を支えてくださっている皆様への感謝の気持ちを胸に、活動を開始しました。
開所式の後は夕食です。班ごとに計画を立て、買い出しから調理、片付けまで行いました。みんなで協力して、美味しいカレーライスを完成させることができました。また、お米や野菜などの食材を地域の方々からたくさん提供していただきました。ありがとうございます。
夕食後は、お風呂に入り、洗濯を済ませて就寝しました。
2日目の朝は、朝食後に一晩お世話になった公民館を掃除し、みんなで登校しました。
学校で一日勉強し、放課後から通学楽宿の後半の活動が始まります。
後半の活動の様子は明日お知らせします。