今日は、本校の卒業生で、現在は西条西中学校の2年生となった生徒たちが来校し、5・6年生を対象に「同和問題」についての授業を行ってくれました。
授業では、結婚差別に関するDVDを視聴した後、中学生の分かりやすい解説を聞きながら、差別のない社会について共に考えを深めました。

西条西中学校の皆さん、後輩たちのために貴重な時間をありがとうございました。
6年生は4月からいよいよ中学生です。今日の先輩たちの姿をロールモデル(お手本)として、次は自分たちが学びを発信していけるよう成長してほしいと思います。今後も様々な人権課題について学びを深め、自分も周りの人も同じように大切にできる人を目指していきましょう。
お 知 ら せ
「学校だより11号」をアップしました。「What is 氷見小学校」のタブからご確認ください。ここをクリックしても確認できます。
今日は全校遠足で小松中央公園へ行きました。午後からの降雨が心配される予報でしたが、「雨具の準備」と「出発時間の繰り上げ」という対策を講じた上で、無事に実施することができました。
まずは、異学年交流の「くすっ子班遊び」からスタート。6年生が頼もしくリードし、1年生から6年生までが一緒になってドッジボールやケイドロなどを楽しみました。

学年ごとの「自由遊び」では、トリムコースや遊具で子供たちの歓声が響き渡り、ルールを守って元気いっぱいに楽しみ、充実したひとときを過ごしました。

そして、待ちに待った「お弁当タイム」です。「お家の人が作ってくれました!」と、どの子も嬉しそうに報告してくれました。中には早起きして一緒にお弁当を作った子もいたようです。お弁当タイムは、食べるだけでなく「作る楽しみ」「見る楽しみ」「会話する楽しみ」が詰まった、愛情たっぷりの時間となりました。
天候を心配された保護者の皆様も多かったことと存じますが、おかげさまで思い出に残る一日となりました。ご準備や温かい見守りをいただき、ありがとうございました。
異学年で交流を深めてきた今年度のクラブ活動も、今日が最終日となりました。6年生にとっては、小学校生活最後となる大切な活動時間です。

また、来年度からクラブ活動に加わる3年生も、各クラブの活動の様子を見学しました。上級生たちが主体となって楽しく活動する様子を、興味津々な表情で見詰め、「どのクラブに入ろうかな?」と、4年生への進級を心待ちにしているようでした。
4校合同リモート防災学習
昨日は、小中連携事業の一環として、西条西中および橘小、禎瑞小との「4校合同リモート防災学習」が開催され、本校の6年生が参加しました。
授業では、禎瑞小学校の皆さんが地域特有の災害リスクや備えについてまとめた発表を視聴しました。自分たちの住む地域と共通する課題や、他校ならではの視点による具体的な発表を聞き、子どもたちは真剣な表情でメモを取っていました。

同じ中学校区の仲間たちと一緒に考えるプロセスを通じて、防災を「自分事」として捉え直す貴重な機会となりました。今回の学習で得た気づきを、今後の家庭や学校生活での備えにつなげてほしいと願っています。
今日は5年生の家庭科の授業におじゃましました。子どもたちが取り組んでいるのは、ミシンを使った「トートバッグ」の製作です。
ミシンは一度動き始めればあっという間に縫い進めることができますが、事前の糸掛けや細かな調整には根気とコツがいります。「次はどうするんだっけ?」「ここはこうすればいいよ」と、お互いに教え合いながら作業を進める微笑ましい姿が見られました。完成した作品はタブレット端末で撮影し、工夫した点や感想を添えて先生へ提出します。

実習を通して、ミシンの扱い方を楽しみながら身に付けているようです。
今日は、読み聞かせボランティアの方々による1~3年生に向けた今年度最後の「読み聞かせ」が行われました。今年度は全24回実施され、1年生52冊、2年生55冊、3年生51冊もの素敵な本と出会うことができました。
ボランティアの皆様が各学年の発達段階に合わせて考え、選んでくださる本は、笑いあり、感動あり、時には少し怖いお話など、毎回バラエティー豊かでした。今日も優しく表情豊かな語り口によって、子どもたちはあっという間に物語の世界へ引き込まれ、わくわくしながら本の世界を存分に味わっていました。📖

お忙しい中、1年間継続して子どもたちのためにご活動いただいたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
3年生の図工では、現在「くぎ打ちゲーム」の制作に取り組んでいます。
初めて使う金槌に、最初は緊張した表情の子どもたちでしたが、「釘の横をしっかり持つ」「金槌の面を平らに当てる」といった安全な使い方を学び、慎重に作業を進めていました。

慣れてくると、教室中に「トントン!」とリズムの良い音が響き渡ります。この教材の醍醐味は、釘一本の打ち方で玉の動きが劇的に変わることです。「ここに打てば跳ね返るかな?」「羽根車はこの位置にしよう。」と、コースの仕掛けを想像しながら夢中で制作していました。

友達との距離にも気を配りながら、安全に楽しく活動できています。どんな作品ができ上がるか楽しみですね。
13日(金)に愛媛県教育委員会が主催する「夢わくWork(わくわく)フェスタ」が開催され、本校6年生も教室からライブ配信に参加しました。この行事は、県内すべての公立小学校をライブ配信で結び、地元の産業や働くことの魅力を発見して、中学校での職場体験学習への期待を高めることを目的としたものです。

子どもたちは、愛媛が誇る「スゴ技企業」の紹介動画や職業人とのオンライン交流を通して、最先端の技術や仕事のやりがいに触れることができました。さらに、実際に職場体験を終えた中学生の発表を聞き、職場体験学習についてより具体的にイメージできたようです。

フェスタを終え、感想を書く子どもたちの姿を見ていると、少しずつ、小学校卒業、そして中学生、大人への階段をのぼっているのだと感じました。今回の経験が、自らのキャリアについて主体的に考える、確かな一歩になることを期待しています。
昨日、今日と比較的暖かい日が続きましたが、週末はまた冷え込みがきつくなるようです。寒暖差で体調を崩さないよう、ご家庭でもお気をつけください☃️
今日の授業の様子を紹介します。
4年生は、ALTのジェシカ先生と一緒に「お気に入りの場所へ案内する方法」について勉強していました。「Go straight」「Turn left」「Turn right」などの表現を使って、自分が好きな場所がどこにあるのかをみんなに紹介しました。導入されたばかりの新しいタブレット端末を上手に使いこなし、地図を示しながら正しく発表できました。

1年生は、生活科の授業で「お店屋さんごっこ」をしていました。店員さんとお客さんに分かれ、「いらっしゃいませ」「これをください」「ありがとうございます」など、丁寧な言葉を使って接客や買い物のやり取りをしていました。商品を嬉しそうに売り買いする姿が見られ、教室中が元気な声と笑顔でいっぱいになりました。

週末は暖かくして過ごし、また月曜日、元気な顔を見せてくださいね😊
お知らせ
「学校だより10号」「学校評価(後期)の結果および考察」をアップしました。「What is 氷見小学校」のタブからご確認ください。