めざせ手洗い名人(2年生)
今日は、2年生の学級活動の授業におじゃましました。担任と保健の先生の二人の先生が協力して、「正しい手洗いの方法」について学習しています。
前時に、手洗いチェッカーを使って自分の手を確認し、どこに洗い残しがあるのかを調べました。本時は、その学びをもとに「どうすればきれいに手を洗えるのか」をみんなで考えました。手のひらや手の甲、指の間、爪、親指、手首など、洗い残しやすいところを確認し、正しい手洗いの仕方を確かめました。
そして、いよいよ実践です。教えてもらったポイントを意識しながら、実際に手を洗いました。「指の間もしっかり」「親指も忘れずに」と、一つ一つを確かめながら丁寧に洗う姿が見られました。
毎日何気なく行っている手洗いですが、正しい方法を知ることで、自分の健康を守る大切な習慣になります。今日学んだことを、給食の前や外遊びの後、トイレの後など、これからの学校生活に生かしてほしいと思います。
