通学楽宿
17日(木)・18日(金)の2日間、「くすっ子通学楽宿」が行われました。氷見公民館に集まった子どもたちが、学校へ通いながら食事・掃除・洗濯・宿泊などの日常生活を共同で行う体験活動で、今年度は36名の児童が参加しました。
初日の開所式では、この活動を支えてくださる皆様への感謝の気持ちを胸に、活動を開始しました。夕食では班ごとに計画を立て、買い出しから調理、片付けまでを行い、地域の方々からいただいたお米や野菜を使って美味しいカレーライスを完成させました。
2日目は、朝食後に公民館を掃除してからみんなで登校し、学校で一日勉強した後、放課後から後半の活動を始めました。夕食では保護者の皆様のご協力のもと、お肉や野菜、焼きそば、おにぎりなど盛りだくさんのメニューでバーベキューを楽しみました。その後の肝試しでは、中学生ボランティアがお化け役を務めてくれる中、夜の校舎を懐中電灯の明かりだけで巡り、通学楽宿を締めくくりました。
今回の活動を通じて、子どもたちは協力することや感謝することの大切さを学び、大きく成長することができました。ご協力いただいた保護者や地域の皆様、準備を進めてくださった実行委員の皆様に、心より御礼申し上げます。
