陸上記録会に向けて
10月21日に開催される西条市小学校陸上記録会に向けて、今月7日から放課後の陸上練習が始まっています。今年度は、4~6年生の30名が参加し、「走り幅跳びに挑戦したい」「記録を伸ばしたい」など、それぞれが目標を持って練習に取り組んでいます。
自己ベスト更新を目指して、最後まで頑張りましょう😊
10月21日に開催される西条市小学校陸上記録会に向けて、今月7日から放課後の陸上練習が始まっています。今年度は、4~6年生の30名が参加し、「走り幅跳びに挑戦したい」「記録を伸ばしたい」など、それぞれが目標を持って練習に取り組んでいます。
自己ベスト更新を目指して、最後まで頑張りましょう😊
4年生は図工の時間に、紙バンドを使った作品づくりに取り組んでいます。紙バンドは平たい紙のひもで、軽くて丈夫という特性を活かし、編んだり、曲げたり、ねじったり、ホッチキスで組み合わせたりしながら、立体的な作品を作っています。活動を進めるうちにコツをつかみ、紙バンドを丁寧に編み込む職人のようなこだわりを見せる子も出てきました。
子どもたちならではの自由な発想を生かした制作が進んでいます。この後、マスキングテープで装飾を加え、自分だけの個性ある作品に仕上げていく予定です。
昨日、今日と西条西中学校に通う本校の卒業生が、職場体験学習(ジョブチャレンジU-15)で氷見小学校を訪れていました。授業の見学や児童への学習支援、休み時間には一緒に遊ぶなど、様々な活動を通して交流を深めていました。
短い期間でしたが、久しぶりの母校で、たくさんの思い出と学びを持って帰ったことと思います。今後の進路選択に生かしてください。
今日は1年生が生活科の授業で、学校近くの西の原児童公園(パンダ公園)へ虫探しに出かけました。
「どこに虫がいるのかな」「こっちから音がするよ」と、子どもたちは目を輝かせながら草むらに分け入っていきました。葉の上からバッタが飛び出したり、チョウやコオロギを見つけて夢中で追いかけたりと、公園には子どもたちの元気な声が響き渡りました。
今回の活動を通して、子どもたちの生き物への関心がいっそう深まったようです。
昨日は、2学期最初の「くすっ子班活動」を実施しました。この活動は、1~6年生が1つのグループ(縦割り班)となり、学年の枠を越えて交流を深める本校の伝統的な活動です。
ドッジボールや鬼ごっこなど、班ごとに計画した遊びを楽しみました。「どうすればみんなが楽しめるかな?」と相談し、工夫しながら遊ぶ子どもたちの姿に、学年を越えたつながりの深まりを感じました。
今後もさまざまな体験を通して、互いを尊重し合い、思いやりの心や協力する姿勢を育んでいきます。
今日の授業の様子です。
2年生 国語科「みの回りのものを読もう」
学校の中に掲示されているポスターや看板などをタブレット端末で撮影し、それらが「大きな文字、色や絵、マークなどどんな工夫がされているか」「何を伝えようとしているか」を考え、発表し合いました。
6年生 算数科「場合を順序よく整理して」
「5種類のお菓子から3種類を選んで袋に詰めるとき、選び方は何通りあるか」という問題を、表や樹形図を使って順序よく整理しながら考えていました。高学年の算数の授業では、地域の教員OBの方が授業支援に協力してくださっています。
どちらの学年も、自分たちで考えたり友達と意見を交わしたりしながら、主体的に学習に取り組む姿が見られました。
今日は3・4年生の体育の授業におじゃましました。
「マット運動」で前転・開脚前転・後転・開脚後転・側方倒立回転・倒立前転など、それぞれが挑戦したい技を選んで取り組んでいます。
互いに教え合いながら技を高め合おうとする、子どもたちの温かい関わりが伝わってきました。
昨日、5年生は氷見古民家研究会(住吉屋)の御協力のもと、氷見で養蜂を営む藤田さんを講師にお迎えし、ミツバチについて学ぶ機会をいただきました。映像資料を交えながら、ミツバチの生態や自然界での役割について詳しく教えていただきました。また、日頃目にする機会の少ない本物の巣箱を見せていただいたり、蜜を搾る遠心分離機を実際に回す貴重な体験もさせていただいたりしました。
さらに、藤田さんが丹精込めて育てたミツバチから採れた、搾りたてのハチミツを試食させていただきました。子どもたちは自然の恵みの甘さを味わい、発見と感動にあふれた時間となりました。貴重な学びを提供していただき、ありがとうございました。
今日は火災を想定した避難訓練を行いました。
避難にあたっては、「放送や先生の指示をよく聞く」「走らない・押さない・しゃべらない」「煙に気をつけて姿勢を低くする」という三つのポイントを、事前に子どもたちと確認しました。火災発生の放送が入ると、子どもたちは先生の指示をよく聞き、落ち着いて静かに避難することができました。
訓練後には、校長より「訓練でできないことは、本番でもできない」という話があり、避難訓練に真剣に取り組むことの大切さを伝えました。
避難訓練は、自分の命を自分で守る力を育てる大切な学びの時間です。今回の訓練で気付いたことを、子どもたち一人ひとりが振り返り、日頃の備えにつなげていけるよう、これからも指導を続けてまいります。
今日は、4年生と5年生の英語の授業におじゃましました。
4年生では前時に学習した内容を使ったカルタで復習をした後、「How many~?」の表現を使って数を数える学習をしました。5年生はメリー先生と一人ずつスピーキングテストを行い、名前や今日の授業、将来の夢などについて英語で会話をしました。
2学期がスタートして、あっという間に1週間が過ぎました。本当にお疲れさまでした。
週末はゆっくりと体を休めて、来週からも元気に登校しましょう😊
夏休みも明け、今日から教科の授業も本格的に始まりました。子どもたちは新しい単元に、真剣な表情で取り組んでいました。
1年生は国語でカタカナの勉強をしていました。「サ」と「シ」について、書き出しの位置や払いの向きなど確認していました。鉛筆の持ち方や書く時の姿勢にも気を付けて、集中して取り組む姿が見られました。
3年生は算数で巻き尺の使い方を勉強していました。教室の縦横の長さを測ったり、学校のシンボルであるクスノキの周りの長さを測ったりしました。実際に自分の手で測ることで、理解を深めることができたようです。
それぞれの学年で、新学期らしい学びのスタートを切ることができました。
長かった夏休みも終わり、今日から2学期のスタートです。くすっ子たちの元気な顔が学校に戻ってきました😊
始業式では、全校児童を代表して5年生の髙橋さんが、子どもキャンプでの体験や書道パフォーマンスを観覧して感じたことと、自然の家や音楽フェスティバルに友達と協力して取り組みたいと決意の言葉を発表しました。
始業式の後には、検定試験やコンクールで合格・入賞した児童に表彰伝達を行いました。
ピンと背筋を伸ばしてしっかりと話を聞くことができた子どもたちが多く、すばらしい2学期のスタートが切れました。実り多い学期にしていきましょう。
~ お知らせ ~
明日から、授業(午前中授業)や給食が始まります。授業道具や給食服等の準備をお願いします。
学校だより5号および前期学校評価の結果と考察をアップしました。次のリンクや「What is 氷見小学校」のタブからご確認ください。
今日は氷見公民館で開催されている「夏休みこども教室」におじゃましました。
今回は、小松高校の生徒さんたちを講師に迎え、「放置竹材を利用したアクセサリー作り」に挑戦しました。自分がデザインしたイラストや文字をスマホで読み込み、レーザー加工機を使って放置竹材に焼き付けていきます。普段なかなか触れることのない最新の機器を前に、子どもたちは興味津々で操作に見入っていました。
世界に一つだけの手作りアクセサリーが完成すると、子どもたちの顔には満足そうな笑顔があふれていました。放置竹材を活用するという視点は地域の環境問題とも深くつながっており、ものづくりの楽しさと環境への関心を同時に育む、充実した体験となりました。
夏休みが始まって2週間が経ちました。充実した夏休みを過ごせているでしょうか。
今日は「氷見小学校地域未来塾」を開催しました。この取組は、子どもたちの学習習慣の確立と基礎学力の定着を目的として、地域の教員OBの皆さまにご協力いただき行っている学習支援事業です。
夏休み期間中の開催ということもあり、今回は児童クラブに通う子どもたちが参加しました。夏休みの宿題や自主学習に取り組む中で、分からないところや行き詰まったところを積極的に質問しながら、集中して学習を進める姿が見られました。
明日・明後日も引き続き開催する予定です。ご指導くださった未来塾の先生方、本当にありがとうございました。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
西条東消防署から講師をお招きして、救助袋を使った避難実技訓練を行いました。
実際に救助袋を組み立て、教職員が3階から地上まで滑り降りました。
訓練後は、消火栓の使い方や防火扉の役割などについて教えていただきました。
研修での学びを生かして、今後も危機管理に努めていきます。