夏休みこども教室
今日は氷見公民館で開催されている「夏休みこども教室」におじゃましました。
今回は、小松高校の生徒さんたちを講師に迎え、「放置竹材を利用したアクセサリー作り」に挑戦しました。自分がデザインしたイラストや文字をスマホで読み込み、レーザー加工機を使って放置竹材に焼き付けていきます。普段なかなか触れることのない最新の機器を前に、子どもたちは興味津々で操作に見入っていました。
世界に一つだけの手作りアクセサリーが完成すると、子どもたちの顔には満足そうな笑顔があふれていました。放置竹材を活用するという視点は地域の環境問題とも深くつながっており、ものづくりの楽しさと環境への関心を同時に育む、充実した体験となりました。