R8氷見小日記

無言清掃

清掃の時間の様子をお伝えします。

チャイムが鳴ると、子どもたちは素早く担当場所へ向かい、黙って掃除を始めます。本校の伝統「無言清掃」は、ただ静かに掃除をするということではありません。誰かに指示されるのを待つのではなく、自分で考え、自分から動く。その小さな積み重ねが、子どもたちの「自ら考え行動する力」を日々鍛えています。ほうきを丁寧に動かす子、隅々まで雑巾がけをする子、それぞれが「今自分にできること」を見つけて取り組む姿は、見ていて清々しいものがあります。

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学校をきれいにする10分間は、同時に自分の心を整える10分間でもあります。氷見っ子の誇りある「無言清掃」の伝統がこれからも受け継がれていくことを願っています