R8氷見小日記

夏の足音とともに

暦の上ではまだ5月ですが、まるで夏が訪れたような陽気が続いています。子どもたちは汗をぬぐいながらも、元気いっぱいに学校生活を送っています。

年生は生活科の学習で、野菜を育てています。日を追うごとに茎がすくすくと伸び、緑の葉が次々と増えていく様子に、「葉っぱが増えた」「茎が太くなってる」と、子どもたちは目を輝かせながら歓声を上げています。これから梅雨の恵みをたっぷり受けて、野菜たちはいっそう力強く育っていくことでしょうね。

IMG_9759 IMG_9758 IMG_9949

IMG_9954 IMG_9955 IMG_9951

年生は理科の授業で「太陽と地面」の学習を進めています。この日は運動場に出て、日なたと日かげそれぞれの地面の温度を温度計で測る実験を行いました。「日なたのほうがずっと熱い」「日かげは全然違う」と、実際に数値として確かめることで、子どもたちは目を丸くして驚いていました。教室での学びを外に持ち出し、自分の目と手で確かめる体験は、理科の楽しさをぐっと身近に感じさせてくれます。

IMG_9480 IMG_9493 IMG_9497 

IMG_9490 IMG_9501 IMG_9484

「植物を育てること」「自然を調べること」どちらも、子どもたちが「生きている世界」と直接つながる大切な体験です。これからも、季節の移り変わりを感じながら、豊かな学びを積み重ねてほしいと思います。