自分と向き合い、自分を描く(6年生)
今日は6年生の図工の授業におじゃましました。「自画像」に取り組んでいます。
タブレット端末を活用し、自分の顔写真を画面に映しながら描いています。鏡とは違い、細部を自由に拡大できるのがデジタルならではの良さです。普段見慣れているはずの自分の顔ですが、じっくり観察することで「まつ毛はこう生えているんだ」「ここに影があるな」など新たな気付きがたくさんあったようです。
教室は、筆先に意識を向ける子どもたちの集中力で、シーンと静まり返っています。肌や服の色塗りでは、単色ではなく色を混ぜて絶妙な濃淡をつくるなど、高学年らしい工夫が光って見られました。今の自分を刻む、世界に一つだけの素敵な作品になりそうです。授業参観の際に教室に掲示する予定ですので、ぜひお楽しみに😊