大きく成長しました
今日は令和7年度の修了式でした。修了証授与では、代表児童たちが堂々とした姿で証書を受け取りました。学年ごとに名前を呼ばれた際のはつらつとした返事から、この一年間の大きな成長が感じられました。
児童代表の発表では、1年生の山内さんが「字を丁寧に書くこと」や「周りの子たちに自分から声を掛けられるようになったこと」など、この一年間でできるようになったことを力強く発表しました。「下級生に優しく、かっこいい2年生になりたい」という決意に、会場は温かい拍手に包まれました。
式後の学級活動では、担任から一人ずつ修了証を受け取り、一年間の頑張りや次年度への目標を確認しました。クラスメイトと握手をして感謝を伝え合ったり、思い出の動画で一年間を振り返ったりと、どの教室も温かな締めくくりの時間となりました。
4月からは新学年、令和8年度が始まります。卒業生の伝統を引き継ぎ、新6年生を中心にさらに素晴らしい氷見小学校を創っていってくれることを期待しています。