防災給食
2026年1月16日 17時00分今日の給食は、阪神・淡路大震災(1.17)に合わせた「防災給食」でした。
メインの「救給カレー」は、東日本大震災の教訓をもとに、全国の栄養教諭・学校栄養職員が「救援物資が届くまでの72時間、いのちをつなぐ」ための非常食として開発した非常食です。成長期の子どもたちの栄養バランスや心の安定を考え、プロのこだわりが詰まっています。また、食物アレルギー(特定原材料等28品目)不使用のため、みんなが安心して同じものを食べられるのも大きな特徴です。
子どもたちにとって、災害時の備えや食の重要性を考える貴重な機会となりました。ご家庭でもぜひ話題にしてみてください。