学習発表会の思い出~3年生編~

 

 先日の学習発表会では、お世話になりました。

 3年生の思い出を綴りたいと思います。

 

 まず、3年生の出し物は、児童の話合いのもと、「ふしぎなしっぽ」という劇に決まりました。

 セリフの言い回しや話の展開が気に入ったようです。

 そこから、自分のやりたい役割を決めました。

みんながみんな人前で発表することを得意とするわけではありません。

セリフが少ないほうがいい、という児童も少なからずいました。

しかし、自分に合うと思う役割を選び、「ここはこうしたほうがいい」「こっちのほうがやりやすい」

と話合いを重ねながら、台本をどんどん書き換えていく、3年生の姿勢は素晴らしいものでした。

そうして出来上がったのが本番の劇です。

子どもたちも「上手くいった!」「つまらずに言えました!」と喜んだ様子でした。

最後にお互いを称え合って、拍手で幕を閉じました。

(しっぽが気に入った児童は家に持ち帰ったりもしました^^)

一仕事やり終えた子どもたちはバザーを目一杯楽しんでいました。

 

今回、小道具を作成する際、ご家庭から材料を持ち寄ったりしてもらいました。

急なお願いにも快くご協力くださいまして、誠にありがとうございました。

                              3年生担任Tより