2019氷見小学校日記

学校 2学期終業式

12月25日(水)晴れ

2学期最後の登校・・・・子どもたちは、学校に入るや音楽ニヒヒ

「昨日サンタさん来たよ~!!」「何プレゼントでもらった?!」

楽しそうに会話していました(*^-^*)

そのあと、大掃除をして学校をきれいにしましたキラキラキラキラ

そして、2学期の締めくくりとして終業式を行いました。

氷見小学校においても、先週末からインフルエンザ流行の兆しが出つつあります。

そこで、体育館ではなく、各教室での「放送終業式」に変更しました。

まず、児童代表の「2学期に頑張ったこと星と3学期に頑張りたいことキラキラの発表です。

今回は、2年生の児童2名が代表でした笑う

 

2学期に2人が頑張ったことは、「漢字検定」と算数の「九九」です。

2人とも頑張って勉強し、合格したり、できるようになったりしたので、うれしかったそうです。

3学期もしっかり勉強して、

いい点が取れるようにしたい、と自分のめあてをしっかり発表できました(*^-^*)

校長先生のお話は「自分のルーティーンの大切さキラキラでした。

アスリートや氷見小学校の先生方の意外なルーティンをクイズを交えて、

分かりやすく話してくださいました。

各教室では、先生方の意外なルーティンにずいぶん盛り上がりをみせたようでしたニヒヒ興奮・ヤッター!

自分なりのルーティンを身に付けるということは、いいことも悪いことも、得意なことも不得意なことも含め、自分のことをよく知るということですピースニヒヒ

これからの冬休みや3学期、自分なりの最強のルーティーン王冠を身に付けて

しっかりと自分の力を伸ばしてほしいものです了解ニヒヒ

 

終業式後、生徒指導の秋山先生より、冬休みの生活についてお話がありました。

一つしかない命を大切に、事故のない安全で安心な冬休みを過ごしてほしいものです。

表彰も、校内放送お知らせで行いました。

自分の名前を呼ばれたら、各教室からは大きな声で「はい!!」笑うの返事が返ってきていました。

初めての校内放送終業式と表彰でしたが、子どもたちは臨機応変に対応できていました音楽

各教室での様子を写真で紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 新学期開始は、1月8日(水)からとなります。

 全校の皆さんが元気に登校してくれることを氷見小学校教職員一同グループ心待ちにしています。

 保護者の皆様、2学期たくさんの学校行事がありましたが、その度ご協力いただき大変ありがとうございましたm(__)m

 今後とも、よろしくお願いいたします(*- -)(*_ _)

 

よいお年をお迎えください!笑うキラキラキラキラ

 

西条市総合防災訓練が、氷見地区で行われました!!!

12月22日日曜日曇り雨

 雨の確立100%汗・焦る汗・焦る

 という週間天気予報に市の方も地区の方も学校も心配がつのる中・・・・

 なんと訓練の間、雨は降らず、訓練が終わるのを待っていたかのように12時前からは小雨・・・

こんなことってあるんですね!!!自然界をも動かす晴れ女か、晴れ男がいたのでしょうか?!(笑)

 400名近くが参加しての総合防災訓練お知らせは、氷見地区でははじめてでした。

 市や地域の方と何度も打ち合わせをする中で、

   やってみた中で課題を見つけよう!!!

   シナリオ通りに進むわけがないんだから!!!

という連合自治会長坂田さんの声で、前に進むことができました笑う

 

 午前8時地震発生重要を知らせる放送で、各教室で身を守る体勢を取る子どもたち。

 そのあと全校体育館に素早く避難し、校内の防災リーダーである6年生から

くすっこ班の縦割りメンバーに、災害の時に役立つ新聞スリッパの作り方を教えてもらいました。

体育館前には、児童の引き取りのためにたくさんの保護者の方が徒歩でお迎えにきてくださっていました。

氷見小学校では、震度5以上の地震発生時の対応として

学校からの連絡がなくても児童の引き取りをお願いしております。

迎えに来てくださった保護者の方の顔が見えると、子どもたちはやはりほっ急ぎとしたようでした(*^-^*)

 

学校からの引き渡し訓練の後は、ほとんどの児童が家族と一緒に、氷見地区の総合防災訓練に参加しました。

本日の総合防災訓練お知らせは、次のような内容で行われました。

 

<段ボールベッド作成>

 

<地震体験車>

 

<煙体験>

<展示コーナー>

 

 

 自治会ごとに分かれての体験活動は、子どもたちにとっては地域の方と触れ合うとても貴重な時間となりました(*^-^*)

 

 

 閉会式では、

本日の防災訓練の計画を中心になって進めてくださった氷見防災訓練実行委員会委員長坂田さん星からのご挨拶、

児童を代表して6年生2名からの感想発表星、訓練全体を通しての講評を氷見小学校長星が行いました。

 今日のような地域をあげての防災訓練を通して、

  地域の方に児童の名前や顔を覚えていただいたり、

  地域の方の名前や顔を覚えたりすることができることで

 いつ起こるか分からないではなく、いつでも起こる災害重要に備えて

 氷見地区を自助共助のしっかりした災害に強い地区にしていきたいと思います

 氷見地区の未来を守るピースキラキラのは、くすっこたち、きみたちだ~!!!

   本日の防災訓練を実施するにあたり、ご尽力いただきました氷見防災訓練実行員会の皆様はじめ、西条市危機管理課の皆様、西条消防署及び氷見消防分団の皆様、交通機動隊及び氷見駐在所の曽我様、各自治会関係の皆様、氷見地区防災士の皆様、関係諸機関の皆様、本当にありがとうございましたm(__)m

 

 

プログラミング教育2~!!

12月20日金曜日晴れのち曇り

 今日は、2年生、4年生の様子をお伝えします!!!

 2年生グループ・・・『三角形・四角形の条件でクリアーできるかな!』

  算数科の図形の単元で学習した三角形、四角形の条件を復習しながら塗り絵を完成させます。

  条件にあてはまらない形を塗っていると、最後に絵は動いてくれません汗・焦る

  どこが違うのか自分で考え直して、再び挑戦~しかし、絵は動かず汗・焦る汗・焦る

  しかし、あきらめずに隣の子にアドバイスしてもらったりしながらも何度も挑戦し

  絵が動いたときは、うれしそうな顔興奮・ヤッター!ハート

 興味を持って、楽しみながら学ぶことのすばらしさを改めて感じました!!!

 

4年生グループ・・・『通学路の途中にある条件を考えながら学校まで進もう!!』

 3年生がチャレンジしていたプログラミング学習にさらに条件が加わり、難易度ア~ップ汗・焦る

 しかし、さすが4年生!!!今までの学習を生かし、チャレンジしていました(*^_^*)

「神様~、お願い~~どうか~汗・焦る

クリア~できることを願って、お祈り~(笑)

何度もチャレンジしている児童もいましたが、みんななぜか笑顔笑うキラキラキラキラ

 やりきった満足感の笑顔が、あふれていました!!!

 一人一人自分のペースで、一つ一つ課題をクリアーしていく楽しさ、満足感、そしてやりきった時の充実感

 これからの児童の多様な学びのスタイルです!!!

 

 

了解 6年生しめ縄づくり

12月19日木曜日小雨

毎年、お正月前に、氷見長友会の皆様グループのご指導で、6年生がしめ縄音楽を作っています。

今年も、学期末懇談会の本日19日(木)13:20より、体育館で行いました。

  

開会行事の後、作り方の説明がありました。

途中にわらを1本、3本、5本入れること、

橙は代々続くので縁起がいいこと、

うらじろは「心が清いこと」につながることなどを

分かりやすく教えてくださいました。

その後、5つのグループに分かれて、作業開始!

 

 

 

 

 

1グループに2,3人の方が入ってくださって、丁寧に教えてくださいました(*^_^*)。

6年生は、「一人2個以上作る!を目標に頑張りました急ぎ急ぎ

縄をなうのは初めてなので、最初は、大変苦労衝撃・ガーン汗・焦るしていましたが、

だんだん上手になり、軽く目標をクリア花丸する子もいましたピース

 

 

 

1時間後には、自分で作ったたくさんのしめ縄を抱えて、笑顔満面の6年生ニヒヒキラキラ

いいお正月が迎えられそうですね(^^♪。

ご参加いただいた長友会の皆様、本日はありがとうございました(*^_^*)

 

 

自分たちで考えて行動するくすっこ~!!!

12月19日木曜日大雨

 残念ながら曇り曇りや雨の日雨が続き、子どもたちは運動場で遊べないことが辛そう汗・焦る

 しかし、ピンチはチャ~ンス星

 教室や体育館でできる遊びを工夫して、活動しています(^^♪

 最近集会への集まりや掃除の時間に、ざわざわすることなく、黙って集合したり、

校舎全体がし~んとした中黙々と清掃に励む姿が見られたりと

くすっこたちの自分たちで考えて行動する姿キラキラキラキラに大きな成長を感じます。

 また、昼休みは、たくさんのくすっこたちが外遊びをしていますが、遊びにトラブルはつきもの・・・

 そんなとき、低学年の子ども同士のトラブルを高学年が止めて話を聞いてくれていました。

 そんな姿が見られるのもうれしい限りです。

 トラブルを未然に防ぐことではなく、

    どうしてトラブルになったのか、

    どうしたら次同じことが起きないのか

子どもたちなりに考え、次同じようなことが起きた時に

    自分で回避したり、解決したりできるよう

見守ったり、アドバイスを送ったりすることが

周りの大人(教職員も)の態度として必要なことだと考えます。

 先日行われた『ちょこっとボランティア会議音楽の中でも

同じようなご意見をいただきました。

 学校家庭地域が、同じ考えで子どもたちを見守ることで

一人一人の子どもにとって笑顔あふれる『安全・安心な学校』

を実現できると考えます。

 今後とも、気軽に学校に足を運んでいただき、子どもたちの様子を見守っていただいたり

時には一緒に裁縫や料理、ドッジボール、外遊び等一緒に活動していただいたりと

子どもたちの成長を見守っていただけると幸いです興奮・ヤッター!キラキラ